『あおぞら』

『あおぞら』とは

震災よりもずっと前の2006年ころだったかと…

ある日本人宇宙飛行士さんがジャーナリスとの対談で

「『人間は地球にとってガンである』と言われますが、どう思われますか?」という内容の質問に

その宇宙飛行さんは

「私はガンだとは思っていません。人間は地球の脳だと思います。」とお答えになったのです。

加えて

「だから、人間次第で地球は良くもなり、悪くもなる。」

「だから、子どもたちに地球の尊さを感じて欲しいのです。」

と。

その時に浮かんだのが

この「あおぞら」です。

震災の時に流出してしまい、思い出しながら書きました。

人は歴史の中で

殺し合いと、自然破壊を繰り返して来ました。

一方で、

殺し合いと、自然破壊を止めようと必死に知恵を絞って来た。

と思うのです。

だから、諦めずにいたいと。

次の世代に安心して渡せるよう大人は努力しないと(^_^;)

そんな思いと願いを込めて…

歌詞

『あおぞら』

この海が 青いから

この地球(ほし)は 美しい

永遠の 砂漠でさえ

時に満たされて 緑に染まるよ

 

海よ 川よ 雲よ 雨よ

この国を この地球(ほし)を 守りつづける

この地球を 守るために

人は 生まれた

 

太陽が 輝くから

この地球(ほし)は 美しい

凍てついた 大地でさて

水沁み流るる 春を呼ぶよ

 

空よ 風よ 森よ 花よ

この国を この地球(ほし)を 見つめつづける

この地球を 見つめるために

人は 生まれた

 

この国の 静かな奇跡

信じているから

この地球(ほし)の きらめく奇跡

忘れたくないから

人を 諦めない

 

海よ 川よ 雲よ 雨よ

空よ 風よ 森よ 花よ

 

人を 諦めない